ユニーファイナンスは総量規制の対象外?不動産担保で高額借入可能

ユニーファイナンスは総量規制の対象外?不動産担保で高額借入可能

不動産担保ローンを中心に、高額な金額を借入することができるユニーファイナンスは、総量規制の対象外なのでしょうか。ローン商品もいくつか用意されているので、契約する内容次第で借入の金額や条件が違っているのが特徴です。

 

今回は、そんなユニーファイナンスについて解説していきます。総量規制の対象外ローン商品やローン商品の詳しい概要を紹介していくので、参考にしてみてください。

 

ユニーファイナンスの無担保ローン総量規制の対象

結論からいうと、ユニーファイナンスの無担保ローンについては、総量規制の対象となるので、借入できる金額には限界があります。

 

年収によるところが大きいので、自分が借入できる範囲はしっかり覚えておくようにすることが大切です。無担保ローンの特徴を踏まえて、総量規制について解説していきます。

 

総量規制は前年度年収の1/3の借入

ユニーファイナンスの無担保ローンは、いわゆるキャッシングと言われる、総量規制の対象となるローン商品で、借入できる金額は前年度年収の1/3が融資限度と決められています。

 

総量規制以上に借入することはできないようになっていて、消費者金融も総量規制以上に借入を許してしまうと、責任を問われてしまうので、審査は慎重に行われているのが特徴です。

 

2017年4月からは、消費者金融だけでなく、銀行カードローンの借入も総量規制の対象となっています。銀行カードローンも総量規制の対象となった理由としては、多重債務者が増えてきて、問題が深刻化したことで、少しでも返済負担を減らせるように検討されたことがきっかけです。

 

再度、借入するためには、まずは少しずつ返済する必要があるので、借入金額の限度額には注意しないといけません。

 

無担保ローンは用途自由のフリーローン

ユニーファイナンスの無担保ローンは、名前こそ違いますが、キャッシングが行えるフリーローンのことを指しています。そのため、総量規制の対象となっていて、借入できる金額には限度額あるのが特徴のカードローンです。

 

融資限度額は1万円〜300万円となっているので、自分の年収に合わせて融資してもらえる金額が決まります。金利は12.00%〜17.95%となっていて、高額の借入になるほど、金利は低くなる傾向です。

 

不動産担保によるローン商品の取り扱いで有名なユニーファイナンスですが、無担保ローンに限っては、不動産を担保にする必要のないローン商品なので、気兼ねなく申込を行ってみるといいでしょう。

 

総量規制の対象外であるおまとめローンの取り扱いはなし

無担保ローンや不動産担保ローンが充実しているユニーファイナンスですが、総量規制の対象外であるおまとめローンの取り扱いは行っていません。

 

おまとめローンは返済専用ローンで、総量規制を超えての借入が可能なのが特徴です。キャッシングを行っている方で、総量規制限度まで借入を行っている場合に返済の手助けになる方法になります。

 

しかし、ユニーファイナンスにはキャッシングローンはあっても、おまとめローンの取り扱いはないので、総量規制以上に借りたいという方は、他社の消費者金融に相談してみてみましょう。

 

ユニーファイナンスの総量規制の対象外ローン商品

総量規制の対象外商品であるおまとめローンの取り扱いがないユニーファイナンスですが、他の総量規制の対象外ローン商品はあるので、紹介していきます。

 

主に不動産を担保に借入できるローン商品なので、有益な不動産を所有している方に限られるのが特徴です。

 

不動産担保ローン

土地や建物などの不動産を担保にして、高額な金額の借入を行うことができるユニーファイナンスの不動産担保ローン。貸付の金額としては100万円〜3000万円までの範囲となっていて、通常のキャッシングよりも限度額が高いのが特徴です。

 

金利は6.00%〜14.00%となっていて、高額になるほど金利が低くなります。高額の貸付になることから、貸付の対象も満23歳以上〜満70歳未満の定期的な収入と返済能力のある方となっているので、審査も慎重に行われているのが特徴です。

 

簡単には借入することができないので、書類など十分に用意しておくことが必要になります。

 

不動産担保ローンが総量規制の対象外なのは、担保がある、つまりは借入分を返済することができる資産を持っている証拠となるからです。返済能力があることを担保することで証明しているので、不動産担保ローンは総量規制の対象外になります。

 

事業者向けビジネスローン

自営業の方を対象にしているローン商品で、無担保で借入を行うことが可能な「ビジネスローン」と不動産や有価証券を担保に借入を行う「スーパービジネスローン」の2種類が用意されています。

 

2種類とも、自営業の方を対象に貸付を行っているローン商品なのですが、融資限度額や返済期間が異なっているのが特徴です。

 

ビジネスローンの場合は、無担保であることから200万円までが融資限度額となっています。スーパービジネスローンの場合は、不動産や有価証券の担保を必要とするため、融資限度額も100万円〜1,000万円と比較的高額です。

 

返済期間もビジネスローンの場合は、原則3年なのに対して、スーパービジネスローンは原則5年と決められています。

 

個人でも法人でも借入することが可能なローン商品なので、事業金に困った場合はユニーファイナンスで借入を行うといいでしょう。

 

ユニーファイナンスの特徴

不動産担保ローンで有名なユニーファイナンスは、自営業の方の強い味方として人気となっています。自分の都合に合ったローン商品を購入することで、事業金として活用することができるので便利です。

 

そんなユニーファイナンスは、どんな特徴を持っている消費者金融なのでしょうか。具体的な特徴を解説していきます。

 

インターネットで受付可能

ユニーファイナンスから借入を行いたい場合は、店頭で受付を行うことも可能ですが、インターネットで受付を行うことも可能です。来店不要で融資も可能ですが、来店しない場合は受付した後に、ユニーファイナンスから送付される契約書類に必要事項を記載して、返送する必要があります。

 

返送後、ユニーファイナンスに書類が到着した後に契約書類に記載した、指定の口座に振り込みが行われるのです。来店ができる場合は、その場でカードが発行され、午後2時まで審査が完了すれば、即日融資が可能になります。

 

追加で融資が必要な場合は、発行されたカードで、近くの提携先ATMで借入を行うことが可能です。

 

比較的低金利

ユニーファイナンスは、高額の借入が可能で、その分金利が低く設定されているのが特徴の消費者金融になります。特に不動産担保ローンは金利が高くても14.0%となっているので、借入を行う上では金利が低いのは嬉しいポイントです。

 

しかし、無担保ローンなどで少額を借入する場合は、他社の金利とほとんど変わらないので、金利が低いのは高額融資を受けた時だけの特典といえるでしょう。

 

また、高額融資を受けた場合は、月々の返済金額も高くなりがちなので、返済負担が大きくなるため、注意が必要です。

 

プロミスATMでも利用可能

ユニーファイナンスの審査が通り、最初の融資が行われた後は、希望すればFITカードが作成されます。FITを活用すれば、最寄りの無人契約機や提携しているATMから追加で融資を受けることが可能です。

 

提携しているプロミスATMでもFITカードの利用が可能なので、追加融資を受けたい場合は、プロミスATMからでも借入ができます。

 

FITカードが利用できるのは無担保ローンだけなので、借入した分は総量規制の対象となるので借入額には注意が必要です。

 

借入が多くなった場合おまとめローンの利用がおすすめ

キャッシングで借入が多くなった時、さらに借りたい場合には、総量規制の対象外であるおまとめローンを利用して、返済の一本化を行うと返済負担を減らすことができます。

 

ユニーファイナンスの場合は、無担保ローンで借入をしても、おまとめローンがないため、他社でおまとめローンを契約する必要があるのです。

 

キャッシングの返済が負担になってしまった時に、おすすめできる他社消費者金融を紹介するので参考にしてみてください。

 

アイフルのおまとめMAX・かりかえMAX

おまとめローンの中でも、おすすめなのがアイフルのおまとめMAXとかりかえMAXです。

 

おまとめMAXはアイフルの利用者または、利用したことがある方向けで、かりかえMAXはアイフルを利用したことがない方向けのローン商品になります。

 

金利はおまとめMAXが12.0%〜15.0%で、かりかえMAX12.0%〜17.5%です。おまとめMAXの方が金利が低くなっているので、アイフルの利用者でおまとめローンを活用したい方は、おまとめMAXを利用するとお得になります。

 

おまとめローンを活用することで、返済が一本化して、月々の返済負担が少なくて済むのが大きなメリットです。また、アイフルのおまとめローンは融資限度が500万円と高めに設定されています。

 

しかし、おまとめローンは返済専用ローンなので、自由な借入を行うことができないことは覚えておきましょう。

 

また、月々の返済金額は少なくなりますが、その分利用日数が増えるため、利息が高くなり、最終的に払う金額が多くなる可能性も視野に入れておく必要があります。

 

中小消費者金融

おまとめローンは、他にも中小消費者金融で取り扱いを行っている場合もあります。大手の消費者金融と比べると、比較的高い金利であることから、中小消費者金融でおまとめローンを契約するメリットはないかもしれません。

 

また、正規の消費者金融から、信用できるかも調べて判断する必要もあるので、契約する前に、しっかり調査しておくことをおすすめします。

 

基本的に、おまとめローンを契約するのであれば、金利も低く、融資限度額も高いアイフルのおまとめローンがおすすめなので、一度相談してみるといいでしょう。

 

ユニーファイナンスは不動産担保を利用すれば高額借入が可能

不動産を持っている方で、融資に困っている方がいれば、不動産担保で高額借入が可能なユニーファイナンスを利用してみてください。

 

高額であれば、金利も低いので負担も少なくなります。しかし、月々の返済負担が大きくなることも考慮しないといけなくなるため、高額借入する場合は計画的に返済する方法を考えておく必要があるでしょう。

 

事業者向けのビジネスローンも取り扱っているので、今後ビジネスでローン商品を組みたい時にも、借入を相談してみるといいでしょう。

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