即日融資も可能なのは三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行

即日融資ができるカードローンはいくつもあります。しかし、総量規制対象外となればその選択肢は限られてしまいます。即日融資を受けるためにはいくつかの条件があります。

 

  • 審査時間が短いこと
  • 口座開設が不要であること
  • 即日融資可能な方法があること

 

この3つを確認しなくてはなりません。
また希望する借入金額によっては収入証明書類の提出も必要になるため、用意ができるかどうかによってポイントとして比較するとよいでしょう。

 

オリックス銀行カードローンでは審査時間が2〜3営業日となっているため即日融資はできません。可能性があるのは三井住友銀行カードローン三菱東京UFJ銀行カードローンです。

 

いずれも審査時間は30分で口座開設は不要、収入証明提出のタイミングには違いがありますが、100万円以下であれば必要ない項目になるでしょう。

 

ただし、即日融資を受けるためにはどちらもカード受取を来店で行う必要があります。
ネット申し込み後の三井住友銀行ローン契約機、三菱東京UFJ銀行本支店内にあるテレビ窓口、どちらに向かうことができるのか?それによって比較をするとよいでしょう。

 

ネット申し込みを先に済ませてから、融資を受ける方法が最短・最速の唯一の方法ですので、お急ぎの方は早めに審査申し込みを済ませてましょう。

 

  三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 オリックス銀行
カード 三井住友銀行カードローン  三菱東京UFJ銀行カードローン  オリックス銀行カードローン 
即日融資 ×
条件 インターネット、電話から申込 条件 インターネット申込
ローン契約機でカード受け取り テレビ窓口でカード受取
申込書類 本人確認書類 運転免許証 本人確認書類 運転免許証 本人確認書類 運転免許証または運転経歴証明書、各種健康保険証、個人番号カード、日本政府発行のパスポート、在留カードまたは特別永住者証明書※上記の写しいずれか1通をご用意ください。
健康保険証 健康保険証  
パスポート パスポート  
住民基本台帳カード    
  預金口座振り替え依頼書 返済が口座引き落としの場合のみ
収入証明提出 300万円以下不要   100万円以下不要 ご利用限度額により所得証明書類が必要です。※所得証明書類のご提出が必要となるのは、原則、ご利用限度額が300万円超の場合となります。※審査の結果、限度額300万円以下の場合でもご提出をお願いする場合があります。
申込方法 インターネット 24時間受付 インターネット 24時間受付 インターネット 24時間受付
モバイル モバイル
インターネットバンキング テレビ窓口 平日9時〜20時
モバイルバンキング 土曜祝日10時〜18時
ローン契約機 9時〜21時 日曜10時〜17時
電話 9時〜21時 電話 平日9時〜21時
メールオーダーサービス(郵送) 24時間対応 土日祝日9時〜17時
銀行窓口 9時〜15時  
審査時間 最短30分 最短30分 2〜3営業日
口座開設 不要 不要 不要

 

なぜ総量規制対象外を探しているのか?

実は総量規制の対象であること、ないことのそれほど大きな違いはありません。なぜ総量規制対象外を探しているのか、その理由を考えて見ましょう。

 

そもそも総量規制とは

貸金業法にある「個人の貸金業からの借入総額を制限している法律」です。個人が貸金業から借入ができる上限は年収の3分の1までと決められています。

 

貸金業とは消費者金融だけではなく、クレジットカードのキャッシング枠も対象になります。そのほかにもリースなど対象はあるものの、一般的に考えると貸金業は消費者金融とクレジットカードのキャッシング枠と考えておくとよいでしょう。

 

総量規制の対象であること、対象外であること、それに対しての間違ったイメージがあります。それは借入ができる金額が異なるというものです。

 

例えば消費者金融からの借入は総量規制があるため大きな金額は借入ができない、銀行カードローンは総量規制対象外となるため大きく借入ができると考えられています。

 

本当に総量規制対象外は借入金額が大きいのか?

返済比率というものがあります。それは、年収における返済額の割合です。返済能力を越した融資を行うと、返済が困難になり、結果として貸付を行った側にもメリットはありません。返済ができる金額を融資することは、貸す側にとっても重要なポイントです。

 

そこで返済比率があります。一般的には返済比率は銀行カードローンでも30%〜40%とされています。つまり、年収300万円であれば100万円もしくは120万円です。

 

もちろんほかからの借入もあればその残高も考慮した金額が設定されます。1つの銀行からそれだけの金額が借り入れられるわけではなく、返済可能な上限として返済比率があります。

 

実際には融資額はそれほどの違いがあるものではない、ところがこれが定説でもありません。なぜなら、銀行カードローンはおまとめなどの大口融資にも対応しているからです。
他社からの借入金額をまとめるなど大きな融資を希望するときにはその対応があります。総量規制対象外だからこその力を発揮します。少額のキャッシングとして利用するときには、消費者金融とそれほど変わらない融資額になる、ということでしょう。

 

総量規制対象外を選ぶメリットは何?
専業主婦でも借入ができる

総量規制では「本人の年収の3分の1までが上限」とされているために消費者金融では専業主婦の借入ができないというイメージがあります。

 

ところが実際には貸金業法において配偶者貸付を認めており、総量規制があることが消費者金融で専業主婦が借入ができない理由ではありません。しかし、現実には専業主婦に対しての融資を行う消費者金融はありません。

 

銀行カードローンであれば、専業主婦でも配偶者に安定した収入があることで借入ができるところもあります。

 

専業主婦が総量規制対象外で借入するならどこがいい?

 

総量規制対象外=銀行カードローン=安心

総量規制対象外、それはつまり銀行カードローンを指すことが一般的です。銀行ということがすでに大きな安心を与えるブランドであり、消費者金融のように闇金融の危険を考える必要はありません。

 

銀行カードローンだからこその低金利

消費者金融では上限金利が20.0%、大手でも18.0%に設定されています。利息制限法ぎりぎりの金利であり、金融業者の中ではダントツの高金利です。

 

銀行カードローンの一般的な上限金利は14.5%前後です。金利が低いだけではなく「融資限度額に応じた金利」が適用されるため、金利システムが明確であり利息の計算がしやすいメリットがあります。

 

おまとめにも利用ができる

消費者金融にもおまとめローンがあります。その専用のおまとめローンとは総量規制例外となっており、年収制限なく利用ができるものの「金利は通常消費者金融キャッシングと変わりなく高い」という欠点があります。

 

銀行カードローンは総量規制対象外のためおまとめの専用ローンはありませんが、通常の資金使途の範囲で利用ができます。そのため低金利で借り換えができます。

 

総量規制対象外カードローンで一本化するならどこがおすすめ?